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アジアの中の日本人英語力

 

 

英語を母国語としない国々の世界共通語は、英語です。

 

例えば、中国人と日本人が話をしようと思ったら、
一般人の場合、中国語でもなく日本語でもなく、
英語になるのではないでしょうか。

 

それが現実だとすると、アジアを旅行しようと思った時、
英語ができると、旅行がとても楽しくなるでしょう。

 

では、日本人の英語力は、アジアの中で何位くらい
なのでしょうか。

 

TOEICが2014年7月に公表した2013年度の
データは、次のようになっています。

 

1位   バングラディッシュ 895点
2位   インド       861点
12位  中国        716点
13位  フィリピン     711点
19位  マレーシア     687点
28位  香港        644点
30位  韓国        632点
40位  日本        512点
41位  タイ        493点
42位  ベトナム      469点

 

この結果は、TOEICのアンケートに回答してくれた
約528万人の結果をまとめたものです。

 

また、年間の受験者数が500名以上の国を、
対象にしたとのことです。

 

どのような環境に置かれた人が受験しているのか、
その差は考慮されていません。

 

従って、この結果は参考レベルと考えるべき
かもしれませんが、日本の40位はいかにも
レベルが低いと言わざるを得ません。

 

では、TOEFLテストでは、アジアの中でどのくらいの
位置を占めているのでしょうか。

 

ウェブサイト「TOEFL lab.」から
引用させていただきます。

 

2012年で比較しますと、
1位  シンガポール
2位  韓国
3位  北朝鮮
4位  台湾
5位  中国
6位  日本
7位  モンゴル

 

日本は、実は2005年から2010年まで最下位
だったのですが、2012年にモンゴルを抜き、
6位に浮上しましたので、決してレベルが高いとは
言えません。

 

中国では、世界で商売をするには英語が必要となることを、
子供達自身が良く理解していると言われています。

 

また、親側も、一人っ子政策もあって子供にお金をかけ、
海外留学者が増えている現状があります。

 

韓国では、小学校、中学校、高校にあたる学校では、
英語の授業は英語で行われていると聞きます。

 

さらに、英会話ができることが一流企業の就職に有利
なこともあり、親が英語教育に熱心なのです。

 

日本の場合は、大学入学試験を頂点とする入学試験
が、英語教育を支配していると言っても過言では
ないでしょう。

 

その意味で日本は、大学入試試験の英語テスト
を、リスニング、スピーキング、リーディング、
ライティングの4分野が均衡のとれたテストと
するべきでしょう。

 

そのことが、アジアの中で日本の若者が活躍できる
土台を作るのではないでしょうか。

 

オンライン英会話、スカイプ英会話も、日本人の
英語力向上にお役に立つと確信しています。

 

 

 

 

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