オンライン英会話 ランキング 評判 比較

市場調査結果

 

 

MMD研究所さんが、オンライン英会話に関する利用実態調査を2014年10月1日付で発表しました。

 

MMD研究所とは、モバイルマーケティングデータ研究所の略称で、主にモバイルコンテンツ市場動向やモバイルビジネスに関する消費者動向を調査し公表している研究所です。

 

英会話スクールには、一般社団法人の全国外国語教育振興協会があり、主に通学式の英会話スクールが加盟しています。

 

この協会では、様々な研修会や英会話スクールの経営に役に立つ調査研究等を行っており、各加盟英会話スクールでは、業界の様々なデータが得られるようになっています。

 

その他、矢野経済研究所が毎年、各種業界の市場動向を調査しレポートを発行しています。

 

英会話スクールについても、業界全体としての動向は毎年調査して有料で販売しています。

 

ところが、オンライン英会話(スカイプ英会話)については、まだニュービジネスという状態のせいか、業界全体をまとめる団体が存在していません。

 

そのような状況にあって、MMD研究所さんが公表したオンライン英会話に関するアンケート調査結果は、貴重なデータと言って良いでしょう。

 

早速、調査結果について引用させていただきます。なお、文章は原文のままではありません。

 

1. オンライン英会話を利用する理由
オンライン英会話というニューサービスに興味を持ったか     らが約71%、通学する必要がないからが約56%、レッスン料金が安いからが約51%、自宅でできるからが48%、時間を気にせずに自由に受けられるからが35%となっています。
2. 過去において英会話学習を断念するに至った理由
通学するのが面倒になったからが約46%、費用がかかるからが約44%、英会話の勉強に費やす時間が無くなったからが約40%、都合の良い時間帯が合わなくなったからが36%になっています。

 

3. オンライン英会話入会時に重用視したポイント
料金の安さが約58%、講師の質が約47%、予約のし易さが約45%となっています。

 

 

このアンケート調査から分ることは、オンライン英会話は通学式の英会話スクールと比較して、
・通学時間がかからず自宅でレッスンを受けられる
・格安である
・自分の都合に合わせてレッスン予約がしやすい

 

と言う利点があり、利便性が高く、英会話学習に魅力的であるということでしょうか。

 

そして今後上記の利便性を前提にして、オンライン英会話スクール間での競争のポイントは、講師の質になってくるのではないかと予測します。

 

特に企業研修にオンライン英会話を利用しようとする会社は、講師の質を重要視してくるでしょう。

 

このようなオンライン英会話サイトを探そうと思ったら、企業研修ランキングをインターネットの検索語にして探してみることをお奨めします。

 

 

 

 

<<おススメのオンライン英会話スクール