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ノーベル賞とスポーツ賞の共通点

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日本人博士3人が青色発光ダイオードの発明によって
ノーベル物理学賞を受賞しました。
しばらくこのお祝いのニュースに、
日本中が沸き立っていました。

 

青色発光ダイオードの発明は、
素人の私達もよくわかるものですね。

 

街のネオンも、クリスマスのイルミネーションも、
皆この青色発光ダイオードの発明により一変しました。

 

我が家のリビングの明かりも今はLEDの明かりとなり、
リビングを明るく照らし出しています。

 

今までは、頻繁に蛍光灯を交換していましたが、
10年交換いらないというのですから驚きです。

 

発明者の一人天野教授は、
スウェーデンの大学で学生に講演しました。

 

200席の講堂に立ち見が出るほどの大勢な人が詰めかけ、
天野教授の講義を熱心に聞いたそうです。

 

その中で天野教授は、
青色発光ダイオードの将来の展望を説明するとともに

 

学生には
「成功のイメージを持ち、未来を創造することが大切だ」
と話したそうです。

 

これは私たちの日常生活にも、勉強にも、英会話にも
通じることですね。

 

勉強しても思いのほか成績が上がらなかったり、
英会話でもなかなか話せるようにならないと、
諦めてしまいます。

 

しかし、ここで天野教授のいうように
いつか英会話が話せるようになっている自分を想像し、
諦めずレッスンを続けることが大切なのです。

 

諦めてしまうか、諦めず未来を創造しながら
続けるかで結果が違ったものになります。

 

一方、日本スポーツ賞グランプリに輝いた、
羽生選手の場合はどうでしょう。

 

羽生選手は、ソチオリンピックでは
日本男子では初の金メダルを獲得するという
快挙をしてくれ、日本中を沸かせてくれました。

 

先日は練習中に中国選手とぶつかり、
出場も危ぶまれるほどの大けがをしてしまいました。

 

羽生選手の強固な精神で出場はしましたが、
頭を大きなテーピングで巻くなど痛々しいものでした。

 

世界に羽ばたくアスリートの多くが、
英会話を流暢に話しています。

 

羽生選手も英会話が上手で、
記者会見などでも英語で答えていますね。

 

羽生選手もはじめは英語が出来ず、
苦労したようでした。

 

スケートの指導をブライアン・オーサーに受けるため、
コーチがいるカナダ・トロントに練習拠点を移した時は、
練習以外は外に出歩くこともなく家の中にいたそうです。

 

しかし、コーチの指導を受けるにも、
英語が出来なくてはなりません。

 

積極的に話すように心がけして、
英会話をマスターしたようですね。

 

世界で戦うには、英会話は必須です。

 

まず話せないというコンプレックスがあると
それだけでも試合に萎縮しないように、
世界で活躍する日本人の多くは英会話を勉強しています。

 

今回日本スポーツ賞の奨励賞に入った
テニスの錦織選手は中学時代から
海外に練習拠点を置いていることもあり、
英会話は流暢に話しています。

 

また、日本にいる女子プロゴルフの
宮里藍選手の英会話は定評があります。

 

これから東京オリンピックに活躍するような若い選手も、
競技とともに英会話も勉強してほしいですね。

 

 

 

 

 

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