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TOEIC

 

TOEIC(通常、日本語ではトーイックと呼んでいます。)とは、Test of English for International Communicationの略で、英語によるコミュニケーション力を評価するテストとしてアメリカで開発されました。

 

日本では年間230万人以上の方が受験しており、韓国でも日本以上に受験する方が多いそうです。

 

試験は、リスニング問題が100問、リーディング問題が100問の合計200問から成っています。

 

1.リスニング
4種類のテストが用意されています。リスニングの発音としては、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア(ニュージーランドを含みます。)の発音が各々25%となっています。
・写真を見ながら流される英語の4つの説明を聞き取り、最も適している説明を1つ選択する
・最初に質問が流され、その後、その質問に対する3つの応答文が流されて、最も適当と思われる文を1つ選択する
・流される英会話を聞いた後、問題用紙に記載された質問と4つの答えを読み、最も適切と考えられる答を1つ選ぶ
・ナレーションを聞いた後、問題用紙に記載された3つの質問に答える。答は4つ用意されていて、最も適切な回答を1つ選ぶ

 

2.リーディング
3種類のテストが用意されています。
・英文の一部が空欄になっていて、4つの英語の中から最も適切な語句を選ぶ
・英語の長文の一部が空欄になっていて、4つの英語の中から最も適切な語句を選ぶ
・英文を読み、それについての質問に対し、4つの回答の中から最も適した回答を1つ選ぶ。英文は、1つの場合と2つの場合に分かれています。

 

さて、このTOEICを受けると、成績が点数で評価されます。満点は990点ですが、その得点によっておおよその目安として次のようなレベルと解釈されます。

 

210点以下:
ネイティブにゆっくり話してもらっても、一部分しか理解できないレベル

 

470点以下:
ネイティブにゆっくり話してもらうか、繰り返して話してもらう、あるいは言い換えて話してもらって会話を理解できるレベル

 

720点以下:
通常会話であれば、ネイティブと意思疎通ができる。ただし、複雑な場面になると人により差がでてくるレベル

 

860点以下:
ネイティブとは一歩へだたりがあるものの、ネイティブの言っていることを正確に理解し、流暢に答えられるレベル

 

今では、TOEICのスコアは学生が企業に就職する際でも、評価の対象になっているくらい重要なテストです。

 

ここで、注意しておきたい点は、リスニングは、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア(ニュージーランドを含みます。)の発音が各々25%づつ採用されているという点です。

 

つまり、ネイティブの英会話を勉強しておかなければ点数は上がらないのです。

 

オンライン英会話(スカイプ英会話)の中でも、ネイティブ講師に特化したスクールがあります。

 

TOEICのためにリスニング力をつけようと思ったら、ネイティブ講師系のオンライン英会話で勉強するのはいかがでしょうか

 

 

 

 

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