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セキュリティーについて

 

インターネットを利用してお金を預けたり、物を買ったりしようとすると、
会員IDや住所、氏名、メールアドレス、クレジットカード情報などを
インターネットを利用して送信することになります。

 

オンライン英会話(スカイプ英会話)でも、
同様な情報のやりとりをインターネットを通じて行うことになります。

 

これらの個人情報、重要な情報をハッカーに盗まれて、悪用されたら大変ですね。

 

実際、数年前に大手のオンライン英会話で生徒の氏名や、メールアドレス、
Skype名、生年月日などが流出したかもしれないというトラブル騒動がありました。

 

大変ショッキングなニュースでした。

 

そこで、オンライン英会話やネットショッピングの決済ページ、
問い合せページでは、SSL(Secure Socket Layer)を利用して
情報を暗号化して送受信するようにしています。

 

情報を暗号化しておけば、万一の場合でも安心です。

 

SSL認証には、クイック認証、企業認証そしてEV SSLの3種類があります。

 

クイック認証はドメインの認証、企業認証ではドメイン認証と
組織が法的に実在していることの認証を行います。

 

また、EV SSLではドメインの認証、組織が法的に実在していることの認証に加えて、
組織が物理的に存在していること、運用上実際に存在していることの確認をします。

 

オンライン英会話でこのSLLを利用しているかどうかを見分ける最も簡単な方法は、
URLの最初がhttpではなく、httpsとSが入っていることを確認することです。

 

オンライン英会話に入会する際に名前や住所、緊急電話番号、
Skype名などを入力することになりますので、
URLがhttpsとなっていることをぜひ確認してください。

 

また、クレジットカードの情報は特に重要です。
この情報が洩れれば、勝手に買い物をされたり、
お金を引き出されたりすることが予想されます。

 

クレジット情報を管理するには、
極めてセキュリティーの高い方法が必要となってきます。

 

そこで、多くのオンライン英会話スクールでは、
カード情報を外部の決済会社に委託しています。

 

例えば、カード決済会社にPayPalがあります。
PayPalでは、情報を強固なセキュリティーシステムで守っています。

 

英会話レッスン料金の支払いの安全性を考えると、
PayPalのようなカード決済会社を利用しているオンライン英会話を選べば安心です。

 

オンライン英会話(スカイプ英会話)のスクールを選択する場合は、
ウェブサイト上でセキュリティーポリシーをどのように考えているかをきちんと説明しているか、
個人情報をどのように守っているかを説明しているかをチェックするのも大切ですね。

 

 

 

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