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小・中学校の英会話教育

オンライン英会話
文科省は、
グローバル社会に通用するような日本人を育てようと,
英語教育にかなりの熱を入れています。

 

東京オリンピックも控えていますから、
いろいろな英語教育を考えています。

 

小学校でも教科として英会話を取り入れようとしています。
小学校の英会話の目標を身のまわりのことを
日本語でいえるようにするとしています。

 

身のまわりのこととはどれくらいまでのことを
言っているのか分かりませんが、かなり高い目標ですね。

 

私たちでさえ身のまわりのことなんて言えないですよね。
中学校に至っては、英語の授業を英語で
やろうとしているのですから少し信じられませんね。

 

英会話のフレーズは学んでもその説明は
日本語で言ってもらわないとわからないのではないでしょうか。

 

先生もよくわからない、生徒もわからないといった
ちぐはぐな授業になるのではないかと思います。

 

目標は英語ニュースを理解するというのですか、
これまた信じられないですね。

 

英語ニュースを理解するなんて英文科を出てもできない人が、
多いのではないでしょうか。

 

私もほとんど分かりません。
単語が拾えるかなといった状態です。

 

こういうことを考える文科省の役人は、
学校の現場がどんなものであるかということを、
ご存知ないのではないかと思います。

 

詰め込めば詰め込んだだけ出来るようになる、
と思っているのでしょうか。

 

もっと簡単なことを確実に覚えさせるといった方が、
英会話をマスターできると思いますがどうなんでしょうね。

 

 

そのような事情もあり、最近は小学生の頃から英語の検定試験を受ける傾向が、
顕著になってきました。

 

ここでは、子供達が受けることのできる英語検定試験について、
ご紹介します。

 

 

 

児童英検
日本英語検定協会が主催している子供のための英語の試験です。

 

グレードが3つあり、BRONZE, SILVER, GOLDと
各々、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年を
対象にしています。

 

GOLDでは9つの異なる形式の質問があり、
その質問に回答していきます。
質問は音声で流れますので、
リスニング力が試される試験となっています。

 

学校や塾で、問題用紙を見てテープの質問に回答する方式や、
オンライン版、小学校で行えるテストもあります。

 

日本の子供用英語検定の代表的試験と言って良いでしょう。

 

 

 

ケンブリッジ国際児童英検(YLE)
小学生や中学生を対象にした、英語検定試験です。

 

テストは、スターターズ、ムーバーズ、フライヤーズの
3つのレベル別となっています。
順番にテストを受けていくことにより、
自分の英語レベルが評価できるようになっています。

 

中南米、欧州をはじめ、アジアの国々でも
受験できるようになっています。

 

試験は、リスニング、リーディング、ライティング、
そしてスピーキングからなっています。

 

スピーキングが含まれているところが、
児童英検と大きく異なるところと言って良いでしょう。

 

英語のテスト受験後は、全員に成績証明書が渡されます。
ただし、合否判定はありません。

 

成績証明書には、ケンブリッジの紋章が貼られていて、その数で成績を表示します。

 

紋章の数の最高は5つで、5つあれば大変良くできました、
1つの場合はもっとがんばりましょう、といった評価になります。

 

日本にも支部がありますので、受験を希望される方は、
ウェブサイトをご覧になると良いでしょう。

 

 

 

国連英検ジュニアテスト
国連英検ジュニアテストはイラストが多く、子供達が自然に英語に親しみを覚えるような工夫が凝らされています。

 

コースは、EコースからAコースの6コースがあり、徐々にステップアップできるようになっています。

 

例えば、Eコースは英語学習を始めて1年程度、Aコースは英語学習を始めて5年程度で中学生レベルを想定しています。

 

成績は、各コースについて1級、2級、3級の3段階に分けて評価し、認定書を受け取ることができます。

 

オンライン英会話、スカイプ英会話では、子供専門のスクールがありますし、一般のサイトでも子供レッスンができるところがほとんどです。

 

オンライン英会話で、スピーキング、リスニングの能力を高め、ジュニアテストに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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