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大学生の英会話

 

 

文部科学省が日本の大学の国際競争力を強化する目的で、2014年9月にスーパーグローバル大学構想を打ち出しました。

 

このスーパーグローバル大学は、地域の国際化をリードする役割が期待されている「グローバル化けん引型」と世界の大学ランキングで100位以内を目指す「トップ型」の2種類があります。

 

選ばれたある大学では、外国で研究したことのある教員や外国人の教員の全体に占める比率を、96%にするという目標を掲げました。

 

また別の大学では、学生全員に留学経験を持ってもらうことを目標としています。

 

文部科学省は、10年間に亘って補助金を毎年交付するとのことです。各大学は、この期間を利用して目標を達成することを目指しています

 

文部科学省では、2020年代には中学生や高校生の英語の授業は英語で行う方針で、学習指導要領の改訂を始めています。

 

大学においても、当然のことながら外国人の教員の授業は、英語がベースとなることでしょう。英語が判らなければ、授業についていくことができないことになります。

 

英語を専攻していない大学生にとっても、英会話は就職の面から必須となっています。

 

海外進出、海外に拠点を持つ企業は増えてきています。その会社に入社しようと思えば、TOEICやTOEFLの点数が高いのは1つの条件になってきています。

 

英語学科を卒業する大学生は、英語を専攻して勉強していますが、
英文学の勉強だけに終わらせてしまっては惜しいことだと思います。

 

折角、英語のリーディング、ライティングの力があるのにリスニング、スピーキングの力がないまま卒業しては、社会へ出た後の活動の幅が、大きく異なってきてしまうからです。

 

英語を専攻しているからこそ、ネイティブと十分に英語でコミュニケーションできるようにして卒業してもらいたいものです。

 

ただし、大学生にとって1つ問題があります。
大学生の場合は、親からの仕送りで勉強している方がほとんどですね。その意味からも高いお金をかけて英会話を勉強するのは、負担になることが多いかと思います。

 

そのような大学生にとって、オンライン英会話(スカイプ英会話)での勉強はお奨めです。

 

レッスン料金が、通学式英会話スクールと比較して数分の1で済んでしまうからです。

 

ただし、きちんとした英語を話すネイティブ講師からレッスンをうけることが大切です。

 

これからの大学生は、全員が小学校、中学校、高校、そして大学で学んだ英語、英会話を社会に出てから活かせるようにして、卒業して欲しいものです。

 

 

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