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海外への留学

 

 

日本から海外への留学は、アメリカを例にとってみると、この10年間減り続けてきました。
ところが最近その傾向に変化が見られるようになってきました。

 

実際、アメリカのハーバード大学に留学している日本人は、近年増加傾向にあり、在籍者は倍増したそうです。

 

日本の学生や両親の意識が、徐々に変化してきたのでしょう。
国際的にみれば、意識の変化は遅いくらいなのかもしれません。

 

中国では、アメリカへの留学が1999年に約55,000人だったのが、2009年には127,000人に倍増しており、2014ではさらに増えているでしょう。

 

お隣の韓国でも、小学生の頃から親と一緒になって英語の勉強に取り組んでいると聞きました。
それが、一流企業といわれる会社に就職するための第一歩だからでしょう。

 

韓国のアメリカ留学者数をみると、1999年に41,000人、2009年には72,000人と75%の伸びとなっています。

 

それに対し、日本の学生のアメリカへの留学生は2009年において25,000人でした。

 

日本でも、国際化、グローバル化への取り組みが始まり、文部科学省がスーパーグローバルハイスクールプログラムを策定しました。

 

このスーパーグローバルハイスクールプログラムの目的としては、「コミュニケーション能力や問題解決力などの国際的な教養を身につけて、将来国際的に活躍できるグルーバルリーダーを高等学校段階から育成する。」となっています。

 

そのための取り組みとして5項目を挙げていますが、その1つとして海外の高校や大学への海外研修を挙げています。

 

高校の段階で海外研修を活性化させ、大学においてもその成果を引き継いで、留学生を増加させるねらいでしょうか。

 

日本では、この高校段階での英語教育、英会話への取り組みばかりでなく、小学校、中学校の段階から英語教育の強化が図られつつあります。

 

今の子供達への英会話教育は、学校教育の重点テーマの1つとなってきています。

 

そのような教育環境の変化の中にあって、オンライン英会話(スカイプ英会話、Skype英会話)は、利便性、格安性から考えて学生の英会話レッスンの便利なツールとなり得ると思います。

 

学校に居ながらにして、アメリカを初め、イギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアのネイティブ英語講師と英会話レッスンができるからです。

 

留学先のネイティブ講師と十分レッスンを積み重ね、それから留学すれば、留学先の滞在地で充実した英会話の勉強ができると確信しています。