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IELTS

 

 

IELTSは、International English Language Testing Systemの略称です。

 

日本では2010年から、日本英語検定協会がILETSの運営組織と共同で、
IELTSの普及や受付、テストの実施を行っています。

 

受験を希望する方は、パスポートを持っていないと受験できませんので、
注意が必要です。

 

このIELTS試験には、
学校へ提出するためのアカデミック・モジュールと、
生活や仕事に関わるテストとなるジェネラル・トレーニング・モジュール
の2種類があります。

 

テストの内容は、
英語のリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
からなっています。

 

リスニング
試験時間は30分で、日常会話からセミナーのプレゼンテーションなど、
ネイティブのスピーキングを1回聞いた後、
40に質問に答える形式となっています。

 

ネイティブのスピーキングを聞きながらメモをとることができ、
回答するための時間も設けられています。

 

リーディング
試験時間は60分で、長文が3つ出され、
これらの文章に対して40の質問に答える形式となっています。

 

3つの長文で、2500文字程度の文章となりますので、
英検と対比すると、準1級、1級のレベルとなります。

 

アカデミック・モジュールのテストでは、雑誌や図書の一般教養的な文章が多く、
専門的な知識がないと理解できないといった文章は、
出題されないと考えて良いでしょう。

 

一方、ジェネラル・トレーニング・モジュールの場合、
広告や新聞、チラシなど幅広い範囲の文章となっています。

 

ライティング
試験時間は60分で、問題は2題出されます。
各問題に対して150から250文字の英文を書かないと、
低い評価となってしまいます。

 

アカデミック・モジュールのテストでは、
グラフなどで与えられたデータを基にロジカルに論述するテストと、
与えられたテーマに対して自分の意見を書くテストとなっています。

 

一方、ジェネラル・トレーニング・モジュールの場合は、
与えられたテーマに対して形式を整えた手紙を書くテストと、
与えられたテーマに対して自分の考えを書くテストとなっています。

 

スピーキング
試験時間は約20分です。

 

3種類のインタビューからなっており、
評価者と1 to 1のスピーキングテストとなっています。

 

最初のインタビューでは、自己紹介をした後に家族について述べます。

 

2番目のインタビューでは、
与えられたテーマについて自分の考えや経験を述べる事になります。

 

最後は2番目のインタビューについて、評価者とディスカッションをします。

 

リスニングやスピーキングに関しては、
ネイティブ講師が在籍するオンライン英会話などを利用して、
ネイティブ講師から十分な指導を受けておくと安心です。

 

 

 

 

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