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多国籍講師系の評判

 

英会話講師が世界各国から集まってきている場合に、多国籍講師系スクール
と呼ぶことにします。

 

多国籍講師系サイトの全てを調べるのはとてもできませんので、代表的と思われる
スクールを中心にして講師構成を調べてみました。

 

この多国籍講師系スクールを調べてみると、フィリピン人がほとんどの講師である
ケースが多く見受けられました。

 

その他の国としては、セルビア、ルーマニアやリトアニアなど東欧の国々の出身
講師が在籍しています。

 

では、例えばリトアニアでは英語がどの程度一般的に話されているのでしょう。
リトアニアは多民族国家なのか、母国語の分布をみるとリトアニア語80%、
ロシア語8%、ポーランド語6%となっています。

 

母国語以外に他の言語を話す人の人口割合は、英語が24%、ロシア語が86%
となっています。
この英語を話すことのできる24%の人達の一部の方が、英会話講師となっている
と思われます。

 

セルビアの場合は、母国語がセルビア語ですので、英語を勉強した方が英会話講師
を務めているのでしょう。

 

日本の場合は、母国語は日本語ですが英会話講師を務めている方は大勢います。
それを考えれば、リトアニアやセルビアの英会話講師がいても何の不思議でも
ありません。

 

ただ、日本人の英会話講師が海外で外国人に英会話を教えているという話は、
今のところ聞いたことがありません。

 

フィリピンや東欧出身の英会話講師の場合、ネイティブ講師とは異なるという
ことだけは分った上で、英会話レッスンを受けるのが良いでしょう。

 

例えば、スピーキングの違い以外にも、文化に由来する話し方などの違いがあります。

 

レッスン料金は、1回25分で100円を切る安さのスクールがあります。
時給200円以下は、日本では考えられない安さですね。

 

多国籍の英会話講師はどのような生活を送ることができているのか、次の機会に
調べてみたいと思いました。

 

 

 

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