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オンライン英会話で英検合格を目指す

 

 

英語能力の検定試験と言えば、ビジネス向けのTOEIC、大学生向けの
TOEFL、日本では、受験者数が最も多いと言われている英検が有名ですね。

 

これらのテスト準備として、
ネイティブ講師系のオンライン英会話を利用される方は大勢います。

 

このような英語検定試験の教育に、
豊富な経験を持つネイティブ講師が多いからです。

 

ここでは英語に関して、そのほかにどのような検定試験があるかをご紹介します。

 

 

1. IELTS

 

日本では、アイエルツと呼ばれています。

 

イギリスのケンブリッジ大学などが開発した試験で、
主にネイティブの国と言われているイギリス、ニュージーランド、カナダ、
アメリカ、オーストラリアの大学に入学を希望する学生に、
受験することをお奨めします。

 

大学へ入学希望の人はアカデミック・モジュールを、
移民を希望する人にはジェネラル・トレーニング・モジュール
が用意されています。

 

このテストを受験しようと思ったら、
ネイティブ講師からトレーニングを受けることです。
しかも、自宅で都合の良い時間にトレーニングを受けたいのなら、
オンライン英会話ですね。

 

 

2. 国連英検

 

国際連合で話されている公用語の1つに英語があります。
残念ながら、日本語は公用語には認められていません。

 

そこで、日本人で国連に関連した仕事を志す人は、
国連英検を受けることになります。

 

ただし、受験資格は特になく、中学生からシニアの方までの幅広い方々が、
受験できるテストです。このテストの本来の目標は、真に役立つグローバル
コミュニケーション能力の育成にあるのです。

 

ですから、あまり国連という名称にこだわらない方が良いかもしれません。

 

実は、この国連英検は、日本国内に限って行われている試験なのです。

 

国際連合の公用語には、英語の他に、スペイン語、中国語、ロシア語、
フランス語、そしてアラビア語があります。

 

それらの言語を母国語とする人々にとっては、
英語の検定である国連検定を受ける必要は、特にない訳です。

 

この試験は、以上のような事情もあって、日本国際連合協会が主催し、
外務省が後援しているテストです。

 

テストの主旨から言っても、ネイティブ講師系のオンライン英会話で、
このテストの試験対策をされてはどうでしょうか。

 

 

3. 通訳案内業国家試験

 

外国から訪日された観光客に、外国語通訳をするためには、
基本的には通訳案内士になる必要があります。

 

この通訳案内士になるためには、観光庁が実施する通訳案内士の国家試験に
合格しなければなりません。

 

観光案内を含みますので、英語の試験のみでなく、日本の歴史、日本の地理
に関するテストもあるのです。

 

ただし、通訳が基礎になりますから、ネイティブ講師系のオンライン英会話
で英会話のレッスンは欠かせません。