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TOEFL iBTとオンライン英会話

大学入学共通テスト オンライン英会話
TOEFL iBTのTOEFLとは、
Test of English as a Foreign Languageの略であり、
iBTとは、Internet-Based Testingの略です。

 

文字通り、英語を母国語としない人を対象とした
英語力を判定するためのテストです。

 

アメリカのNPOである教育試験サービスが主催しており、
例えば日本の大学生がアメリカの大学に留学する際などに、
留学生の英語力を判定するために利用されてきました。

 

2005年より試験はパソコンを利用して、iBT、即ち、
ディスプレイに表示された問題に対してマウスやキーボードを用いて回答する
テスト方式になりました。

 

一人一人にパソコンが与えられ、リスニング、スピーキングのための
マイク付きヘッドフォンを着けて試験に臨みます。

 

問題は、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの
4つの問題からなっています。

 

・リーディングテスト
アカデミックな内容の700〜800文字程度文章が示されて、
3〜5のトピックについて、4つの選択肢から1つを選んで回答します。
大学での英語の授業を理解できるかどうかに重点をおいていますので、
時事問題などは、扱わないのが特徴となっています。

 

・リスニングテスト
4択問題が主で、35問が出題されます。
大学での授業、キャンパスでの会話などの学生生活を
トピックとして取り上げた問題となっていますので、
学術的な専門用語も出てきます。

 

・スピーキングテスト
全部で6問あり、問題に対する回答をマイクで録音し、それが評価されます。
問題は、尊敬する先生を挙げ理由を述べる、一人で業務をするのとチームで
業務をするケースについて、自分の好みを選択し理由を述べる、
などの内容になっています。

 

・ライティングテスト
全部で2問あり、パソコンのキーボードで作成した文章で回答します。
第1問は、200〜300文字の英文を読んだ後、教授のレクチャーを聞きます。
ライティングするのは、文章と教授のレクチャーの内容をまとめ、
論点を比較して要約することです。

 

第2問は、300文字以上で自分の経験から意見を文章にまとめる問題です。
起承転結の構成がしっかりとしていることが、ポイントでしょう。

 

 

以上がTOEFL iBTの概要ですが、既に私立大学ではこのテストを大学入試
の英語テストに取り入れているところもあります。

 

ただし本テストは大学生が留学する時の
英語能力を検定することを前提としており、
日本の大学入学試験に利用するには、問題の調整が必要と感じます。

 

いずれにしてもオンライン英会話では、TOEFL iBTの受験生のための
トレーニングに多くの経験を持つネイティブの英会話講師が在籍しています。

 

ぜひ、オンライン英会話を利用して、大学入試の準備を進めることを
おすすめいたします。

 

 

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