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GTECとオンライン英会話

大学入学共通テスト オンライン英会話
GTECとは、Global Test of English Communication
の略であり、
ベネッセコーポレーションとベルリッツコーポレーションが、
開発した英語検定です。

 

小学生・中学生向けのGTEC Junior、
中学生・高校生向けのGTEC、
そして、
大学・社会人向けのGTEC大学生・社会人版があります。

 

ここでは、大学入試共通テストの英語科目に関連してくる
中学校・高校生向けのGTECについて紹介します。

 

この検定は、スコア型で全国の1,550校を超える高校で利用されており、
2016年度の受験者数は、約93万人に上っています。

 

難易度が設けられていて、
Core、Basic、Advancedの順に順位度は高くなっていきますので、
受験者の学習状況に応じてタイプを選択することが
できるようになっています。

 

出題は、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの
4つのテストからなっています。

 

リーディングとリスニングは、マークシート方式で回答し、
ライティングは自由記述、スピーキングはタブレットを使って録音されます。

 

 

リーディングは、語彙・語法問題、情報検索・概要把握問題、
要点理解問題からなっています。

 

海外在住のネイティブスピーカーが問題の原案を作成し、
GTEC編集者が吟味をした問題が出題されます。

 

要点理解問題は長文ですので、しっかり理解しながら速読する
能力が求められます。

 

 

リスニングは、写真・イラスト説明問題、会話応答問題、
課題解決問題、要点理解問題からなっています。

 

正確な聞き取りだけでなく、
クイックレスポンスを試す問題も出題されます。

 

要点理解問題では、英文は1回のみ読まれるだけですので、
リスニングのトレーニングが必要です。

 

ライティングでは、1つのテーマが与えられて、
自分の意見を英文にまとめます。

 

英文を書くのに時間がかかりますから、
予想されるいろいろなテーマについて自分の意見を持ち、
英文例も練習しておくと良いでしょう。

 

スピーキングテストは、音読問題が6問、質問を聞いて応答する問題が4問、
4コマイラストのストーリーを述べる問題、そして、自分の意見を述べる問題
です。

 

タブレットに録音された受験者のスピーキングの回答は、
海外に送り英語話者が採点しますので、
多くの受験者に対応できるようになっています。

 

いずれの問題も準備時間が与えられますが、
ストーリーを述べる問題や自分の意見を述べる問題では、
自分の知っている英単語で話すことをまとめなければなりません。

 

4つのテストのいずれも、模擬テストを繰り返すことも大切ですが、
基礎力をつけなければ高いスコアを得ることは難しいでしょう。

 

特に、リスニングやスピーキングは、普段のトレーニングがとても大切です。

 

オンライン英会話はそのような基礎力を養うために、
レッスン形式、費用の面からとても適した英会話スクールです。

 

オンライン英会話では、タブレットを使って英会話のレッスンを
受けることができますので、GTECテストに慣れる意味でも、
適していると思います。

 

ぜひ、大学入学共通テストの英語科目のテストのために、
オンライン英会話のレッスンを利用してみてください。

 

 

 

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