大学入学共通テスト 英語 オンライン英会話 ランキング

英検とオンライン英会話

大学入学共通テスト オンライン英会話
実用英語技能検定は、通称「英検」と呼ばれ、
公益財団法人である日本英語検定協会が実施しています。

 

この英検は、小学生向けの児童英検、
2003年から始められた英検IBAを含めると、
年間約340万人(平成28年実績)が受験し、
日本では最も長く行われている検定試験です。

 

試験は教会の定める全国230都市の400会場の本会場か、
団体の申し込みがあった場合は、団体が定める準会場で行われます。

 

二次試験は、本会場でのみ行われます。

 

受験者の7割が、中学生と高校生となっています。

 

テストの種類としては、5級から1級までありますが、
大学を志願する高校生が受けるのは、3級から準1級のテストが多いでしょう。

 

3級は中学校卒業程度、準1級は大学中級程度のレベルです。

 

この範囲のテストでは、
一次試験でマークシート形式と英作文の筆記試験と、リスニングテストが行われます。

 

一次試験で合格した人が、二次試験に進むことができることになっています。

 

二次試験は、スピーキングテストであり、
試験官と1対1で自由会話やスピーチ、質問への回答を行います。

 

各級の試験内容は、おおよそ次のようになっています。
・3級:一次 リーディング20問、ライティング1問、リスニング30問
    二次 30語程度の英文を読み、試験官の質問に答える。
イラストに描かれていることを説明する。
自分の身近な事について、試験官の質問に答える。

 

二次試験では、家庭や学校での生活、友人の事、趣味、食事のことなどが、
話題となります。
質問をいくつか想定して、英語での回答を準備しておくと良いでしょう。
英単語や構文を正しく使うことが大切ですが、
英語でコミュニケーションを図ろうとする意欲も評価の対象となります。

 

 

・準2級:一次 リーディング37問、ライティング1問、リスニング30問
     二次 50語程度の英文を読み、試験官の質問に答える。
        イラスト中の人物の行動と状況を説明する。
        あるトピックや、自分の身近な事について、試験官の質問に答える。

 

二次試験では、あるトピックや日常生活の事柄について、自分の意見を述べる
ことになりますので、難易度は3級からかなり高くなります。
普段、日本語で話していることを英語で言ってみるなどの練習は、効果的です。
準2級でも、英語で話そうとする意欲や態度も評価の対象になります。

 

 

・2級:一次 リーディング38問、ライティング1問、リスニング 30問
    二次 60語程度の英文を読み、試験官の質問に答える。
       3コマのイラストの展開について、説明する。
       ある事柄について、自分の意見を述べる。
日常の一般的な事について、自分の意見を述べる。

 

二次試験では、新エネルギーや環境問題など社会性を帯びたトピックについて、
自分の意見を述べることになります。
英語の基本を身につけていて、それを使える能力が必要になってきます。
普段からいろいろなトピックについて、
英語で話す練習をしておくと良いでしょう。

 

・準1級:一次 リーディング41問、ライティング1問、リスニング29問
     二次 試験官と自由な会話、4コマのイラストの展開を説明する。
        イラストで描かれた事について自分の意見を述べる。
        カードのトピックについて、自分の意見を述べたり、
        試験官の質問に答える。

 

二次試験では、住民運動やレストランでの喫煙に対する自分の意見など、
経済、政治、医療などについて社会的問題がスピーキングテストの
トピックになります。
普段から、英字新聞などに目を通し、社会的な事に関するボキャブラリー
を増やしておくことが大切になってきます。

 

 

特に、スピーキングテストである二次試験について、
詳しく述べました。

 

級が上がるごとに自分の意見を述べたり、
自由な会話が増えていることに気が付かれたでしょう。

 

大学入学共通テストに向けた、このような英会話のトレーニングには、
オンライン英会話が適していると言って良いでしょう。

 

オンライン英会話の欧米の英会話講師との英会話レッスンの中で、
受験生の日常生活について説明したり、
1つのテーマについて自分の意見を述べる練習をしてみましょう。

 

このようなトレーニングを継続していけば、
きっと、良い結果が待っていると思います。

 

 

 

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